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EVENT

3.25[日] 開催

スキマcinema上映会


彼は女になりたかった。彼は彼女を愛したかった。
どこにも行けない“愛”に果敢に挑戦するふたりの、とても“スペシャル”な、ラブストーリー。
『わたしはロランス』
2012年/カナダ、フランス/168分/

日時:3/25(日)
①10:00開場 10:30開演
②14:00開場 14:30開演
会場:沼津ラクーン 6F

【入場料金】
チケット / 一般 1,500円 高・中学生 1,000円 小学生 500円 未就学児無料(スキマcinemaメンバーズは500円OFF!)
●事前予約の上、当日受付にてチケット代金をお支払いください。
ご予約はこちらのページから→https://coubic.com/sukima-cinema/323271
●当日受付もできますが、席数の都合によりご予約の方優先となります。
●お席は先着順の自由席となっております。
主催:スキマcinema
https://www.sukima-cinema.com/


 
 
【introduction】
圧倒的なビジュアルセンスとストーリーテリングで注目を集める監督、グザヴィエ・ドラン。
弱冠24歳にして、これまでに制作した3作品が全てカンヌ国際映画祭に出品。
ロランス役を『ぼくを葬る』『ブロークン・イングリッシュ』のメルヴィル・プポー、
ロランスの母役を『アメリカの夜』『勝手に逃げろ/人生』のナタリー・バイ、
ロランスの恋人フレッドをドラン監督の処女作にも出演したスザンヌ・クレマンが演じ、
2012年カンヌ国際映画祭ある視点部門で最優秀女優賞を受賞した。
 
【story】
モントリオール在住の小説家で、国語教師のロランスは、美しく情熱的な女性フレッドと恋をしていた。
30歳の誕生日、ロランスはフレッドにある秘密を打ち明ける。
「僕は女になりたい。この体は間違えて生まれてきてしまったんだ」。
それを聞いたフレッドはロランスを激しく非難する。
2人がこれまでに築いてきたもの、フレッドが愛したものが否定されたように思えたのだ。
しかし、ロランスを失うことを恐れたフレッドは、ロランスの最大の理解者、
支持者として、一緒に生きていくことを決意する。
メイクを教え、女性の服装で生活すべきだと促すも、モントリオールで生活するのは困難がつきまとう。
あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえもふり切って、
周囲の偏見や社会の拒否反応の中で、ふたりはお互いの”スペシャル”であり続けることができるのか…?
 
公式サイト
http://www.uplink.co.jp/laurence/
予告編
https://youtu.be/_66BSala0gc
 
配給:アップリンク