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EVENT

1.28[日] 開催

スキマcinema 上映会


2年目を迎えるスキマcinema一発目、1月上映はコレだー!!!!
さあ、みなさんご一緒に。「ク〜!」
『不思議惑星キン・ザ・ザ』デジタル・リマスター版
1986年/ソ連・グルジア共和国/カラー/デジタル/135分

日時: 1月/28日(日)
①10:00開場 10:30開演
②14:00開場 14:30開演
会場: 沼津ラクーン 6F 

【入場料金】
一般 1,500円 小人 500円(高・中学生は一般料金より500円割引・未就学児無料)
*事前予約の上、当日受付にてチケット代金をお支払いください。
 ご予約はこちらのページから→https://coubic.com/sukima-cinema/251246
*当日受付もできますが、席数の都合によりご予約の方優先となります。
*お席は先着順の自由席となっております。
主催:スキマcinema
https://www.sukima-cinema.com/


【introduction】
本作は、思いがけず“空間移動装置”のボタンを押してしまい、キン・ザ・ザ星雲の惑星プリュクに
ワープしてしまった地球人2人が“クー”としか言わない汚い異星人たちに騙されながらも
地球に帰還を試みる姿を描く、史上空前の脱力SF超大作です。
監督は名実ともにロシアを代表するゲオルキー・ダネリア。
75年作品『AFONYA』は6,220万人の観客動員を記録し、
もはや意味不明な領域に達してしまったロシア映画界の巨人です。
そして音楽は世界的作曲家のギア・カンチェリが担当、
史上最も気の抜けたサントラを作りだしてしまっています。
旧ソ連時代当時の社会や、資本主義世界に対する皮肉や風刺などが
他に類をみない途方もなくゆるい脱力空間とともに展開され、
『2001年宇宙の旅』(68年/スタンリー・キューブリック監督)、
『惑星ソラリス』(72年/アンドレイ・タルコフスキー監督)、
『未来世紀ブラジル』(85年/テリー・ギリアム監督)などの
名だたるSF作品群と比較されるほどの人気を誇りつつ、
実はこの世に類似作が見当たらないというまさにクーな作品です。

【story】
妻に頼まれ夕飯の買出しに町に出た建築技師マシコフ。
そこに「あの人がヘンなことを言っています」と学生ゲテバンが助けを求めてきた。
浮浪者のような男は、自分は他の惑星から来た者で、自分の星に帰りたいとふたりに話す。
そんな話なんか信じないマシコフは、男が持っていた“空間移動装置”のボタンを押してしまう。
と、次の瞬間、ふたりは砂漠のど真ん中に。
そこは地球ではなくキン・ザ・ザ星雲にある惑星プリュクだった・・・。

公式サイト
https://www.kin-dza-dza-kuu.com
予告編
https://youtu.be/fgd7dDgDPZI
配給:パンドラ